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2011年9月 1日 (木)

「第1回米山マラソンくじ」で当選者が5名!     米山奨学委員長 杉山 長

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ロータリー米山記念奨学会は、我が国最大の民間奨学事業で、毎年800名の外国人留学生に奨学金を支給しています。当2580地区は首都圏ということでこれに毎年多くの応募者があります(今年度は東京で83名)が、残念ながらわずか30名の留学生しか支援できないのが現状です。というのは、この事業の財政基盤となっている寄付金が増えていないからです。当クラブは昨年度の寄付金総額が131万円で、2580地区第12位という大きな貢献をしていますが、これを個人の割合で見ると6.8%(4人)で第29位に落ちてしまいます。
そこで、楽しくかつ金銭的負担を感じない寄付金集めはないものかと考えた結果、私が9年間趣味として続けているマラソンを生かしたゲームを始めることにしました。それは、マラソン大会での私の成績(タイム及び順位)を予想・投票してもらうもので、「米山マラソンくじ」と名付けました。「投票券」(1枚1000円)の売り上げは全て投票者の個人名で米山奨学会に寄付することにしました。第1回目は、7月4日に開催された「第20回AOMORIハーフマラソン」を対象としました。浅虫温泉からスタートし、青森湾をまたぐベイブリッジを往復し、合浦公園をゴールとする日本陸上競技連盟公認コース(21.0975km)です。結果は、時間1時間27分57秒かかり、順位は、総合79位(1200人中)、年代50歳以上では7位となりました。
果たしてこのような結果を予想された会員がいるか疑心暗鬼でしたが、驚いたことになんと5名の方が見事的中されました。こんなに当選率の高い「くじ」を考えてしまった自分にあきれてしまいましたが、反面29名の会員から46枚買って頂くという関心の高さに励まされました。
1等賞にあたる会長賞(タイムを当てた人)は、岡本良彦さんがぴったりで、佐藤昭寿さんが3秒差で当てられました。2等賞の米山委員長賞には該当者がいませんでしたが、神田孜さんが78位を予想されており、ゴール50m前で一人に抜かれなければ当選していました。3等賞の国際奉仕委員長賞は、2枚当てた浜田章男さんそして大家正光さんと金井一成さんが受賞されました。当選者の皆様おめでとうございます。また、スポンサーになっていただいた会長の池原郁夫さん、国際奉仕委員長の鈴木一行さんに感謝(お詫び?)いたします。

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